この3年で一番成長した1ヶ月
今は梅雨ど真ん中、久しぶりに雨が多く、気温もほどほど、湿度が高い毎日をすごしている。過去2年、梅雨はいつだったのかと思う位に雨が少なく、高温乾燥の今頃だっただけに、雨は慈雨であり、陽射しを遮る雲にも感…
樹木の生理についてふれている話
今は梅雨ど真ん中、久しぶりに雨が多く、気温もほどほど、湿度が高い毎日をすごしている。過去2年、梅雨はいつだったのかと思う位に雨が少なく、高温乾燥の今頃だっただけに、雨は慈雨であり、陽射しを遮る雲にも感…
シラカシ大木の異変 異変と言っていいものか、それともシラカシという種の生理現象なのか、太い枯枝が多数出ている。このシラカシ(ID140)、樹高20m、胸高周囲長200㎝ある。東側に大きく張出し、中庭…
今年は秋がある。昨年、一昨年と夏から急転冬になった感があり、今年もそうなるかと思ったら、思いのほか秋が長い。春先の三寒四温ならぬ三温四寒で徐々に秋が深まっていく。最低気温が一桁になったのは11月初め…
9月後半というのに、前日東京は最高気温35℃の猛暑日。こちらも、とても暑かった。写真では見えにくいが、正面の細い幹が見えるサワラの木が枯れてしまった。一見枯れてしまったように見えても、復活する木はある…
猛暑がつづく まだ7月後半というのに、ここ天神山では夜は26℃を下らず、最高気温は、34℃台が続いている。そこで一番温度が高い午後2時に、市街地と森の環境の違いをサーモグラフィで確認した。 天神山は一…
ソメイヨシノに目を奪われている間に、落葉樹の芽吹が始まり、地味な花もあちこち咲いている。スギやヒノキも同様。でも花と思っていない人が多いかも。 上はヤマグワの花。サクラより期間が長く、かれこれ2週間位…
今年のツバキは花が多く、咲く期間も長い。風が吹くことも多くツバキの花はポタポタと花弁ごと落ちる。ここがサザンカとの大きな違い。地面には、沢山の雄しべを観察することができる。 花弁ごと花が落ちるが、雌し…
ツバキが咲き乱れる 3月7日。ここ数日、天候の変化に体を合わせるのが必死だ。15℃を超えるぽかぽかの日もあれば、雪が降ったり、風が強かったりする。昨日も気温が14℃になるという予報だったので、街路樹…
極寒と明るい日差し 久しぶりの投稿です梅干し。朝はほぼ0℃、はれ。関東はただ寒いだけだが、寒波で日本海側は大雪の予報が出ている。冬至から2カ月。春分まで1カ月。11の樹木を選び、幹の肥大成長を2週間に…
針葉樹の落葉 11/23急にサワラの葉が落ち始めた。落葉は広葉樹だけの特権ではない。常緑の針葉樹にもやってくる。なかでもヒノキ科、サワラの葉は柔らかく優しい。途中の枝葉にあまり引っ掛からずサラサラと…