猛暑の街と森
猛暑がつづく まだ7月後半というのに、ここ天神山では夜は26℃を下らず、最高気温は、34℃台が続いている。そこで一番温度が高い午後2時に、市街地と森の環境の違いをサーモグラフィで確認した。 天神山は一…
研究、調査、開発などに関する記載
猛暑がつづく まだ7月後半というのに、ここ天神山では夜は26℃を下らず、最高気温は、34℃台が続いている。そこで一番温度が高い午後2時に、市街地と森の環境の違いをサーモグラフィで確認した。 天神山は一…
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天神山樹林の3年間の調査を題材にした、樹木医研修があります。樹木医でなくても参加可能です。申し込みは以下から↓ 都市緑地の価値
6/15宵、夜の昆虫調査が始まった。言いだしっぺのS氏は樹木医でありながら、昆虫に詳しく、生態系、食物連鎖の視点に気付かされることが多い。今回、白い布に昆虫が反応する波長のライトを当て、集まってくる昆…
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あけましておめでとうございます。新年早々、美しくない話ですみません。今回はうごめく蟲たちのはなし。 5ヶ月ぶりにフィルムを剥ぐ カシノナガキクイムシの穿孔被害を受け、7月28日にストレッチフィルムを巻…
先輩樹木に導かれとある公園の樹木治療に参加した。治療目的は、根株心材腐朽菌に犯されているトチノキの樹勢回復と感染防止。過去の木チップ敷設が災いし、ナラタケモドキが蔓延、このままでは、樹木を枯らしてしま…
応急処置の翌々日、7月27日に朝からストレッチフィルムを巻き付けた。一昨晩、久しぶりに強い雨が降り、幹も濡れていたので、1日待った。その間でも、木屑は結構増えていた。トップジンやCRC-556の効果は…
ついにナラ枯れを起こす、カシノナガキクイムシの穿孔が天神山の大径木にあらわれた。まだ、入ったばかりだと思われる。このところ、乾燥と高温が続いていた。気がついた時は、あいにく私はコロナ罹患療養中で、監視…
牧野樹木医から声掛けがあり、土壌診断機器一式を持って、川崎市の生田緑地で樹木診断を行いました。 対象の樹木は、広場に接する科学館前のシンボルツリー。ヒマラヤスギです。幹周は230cmあります。衰退著し…