大径の枯枝と鳥類—BirdNETと出遭う
シラカシ大木の異変 異変と言っていいものか、それともシラカシという種の生理現象なのか、太い枯枝が多数出ている。このシラカシ(ID140)、樹高20m、胸高周囲長200㎝ある。東側に大きく張出し、中庭…
見分けがつかない樹木や見分け方について
シラカシ大木の異変 異変と言っていいものか、それともシラカシという種の生理現象なのか、太い枯枝が多数出ている。このシラカシ(ID140)、樹高20m、胸高周囲長200㎝ある。東側に大きく張出し、中庭…
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ソメイヨシノに目を奪われている間に、落葉樹の芽吹が始まり、地味な花もあちこち咲いている。スギやヒノキも同様。でも花と思っていない人が多いかも。 上はヤマグワの花。サクラより期間が長く、かれこれ2週間位…
9月4日。迷走台風が去ったころ、山を巡回しているといろいろなきのこが山に生えてきた。名前がよくわからず同定できているかわからないが、いくつか紹介していきたいと思う。上の写真はノウタケ。美味しそうなパン…
鷹の写真 鷹の写真を撮ることができた。手持ちのカメラではこの解像度が精一杯。直線距離は20m弱といったところ。背面は茶色、足元は白く、頭もやや白っぽい。大きさはカラス位なので、多分サシバだと思う。この…
7月のある朝、鷹の羽を見つけた。その数日前から、鷹らしきものが、天神山にやって来ていると聞いていた。2022年、2023年と見かけていなかったので3年ぶりだ。連日姿を見るようになったのは8月に入ってか…
人の話ではない。木の話。森ではほぼ、生まれたばかりの実生から、幼木、若木、成木と様々な樹木の顔を同時に見ることができる。今回は、クスノキを例にとり、順に紹介していく。ここ、天神山ではクスノキ(Cin…
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寒かった3月が終盤になって、一気に暖かくなってきた。いつもの年ならソメイヨシノも散っている頃だか、東京の開花は3月29日。ここ10年でもっとも遅い。 菜の花は既に満開で、開花や芽吹きに変調あり。ここで…
ふと足下を見ると、白い小さな花が落ちていた。この季節、ちょっと見回せばあちこちで蕾や実や小さな花に出逢う。写真はネズミモチ。実は女貞子といって若返りの薬効があり人気だ。 こちらはヤブニッケイの蕾。クス…