大径の枯枝と鳥類—BirdNETと出遭う

シラカシ大木の異変  異変と言っていいものか、それともシラカシという種の生理現象なのか、太い枯枝が多数出ている。このシラカシ(ID140)、樹高20m、胸高周囲長200㎝ある。東側に大きく張出し、中庭…

ツバキ満開。風強く寒い

ツバキが咲き乱れる  3月7日。ここ数日、天候の変化に体を合わせるのが必死だ。15℃を超えるぽかぽかの日もあれば、雪が降ったり、風が強かったりする。昨日も気温が14℃になるという予報だったので、街路樹…

例年にない照葉の落葉

この春、しきりに大風が吹いた。そして今でも毎日のシラカシの葉が落ちてくる。芽吹きの準備が整ったからだろうと見ているが、他の理由もあるのかもしれない。 ところが、場所によって葉の落ち方が違う。風道と言っ…

待望の雨

 久しぶりに雨らしい雨が降った。今年の夏は、今までにない高温と雨の降らない日が続いていた。都市部の高温は、地球温暖化の影響より、ヒートアイランド現象の影響の方が圧倒的に大きい。それが、私の持論だったが…

スズメバチとの距離感

6月22日に夏至を迎えた。10日ほど前からスズメバチが活発に活動するようになった。4月からオオスズメバチの女王は単独であちこちで活動していたが、やや小さめのハチが体の近くをよく横切るようになった。上の…

巨木の樹冠に異変が

中央上部の樹冠の葉の色が変色し、茶色になっている。この木は、天神山で樹高が最大のシラカシである。胸高直径(DBH)も70cmある。おそらく今年の新葉が変色したようだ。 原因はいくつか考えられる。まず、…

絡んだシラカシ大枝の切断

林縁にほど近い高さ6-7mくらいのところに、何度も屈曲しながら、水平に張り出している枝があった。幹から伸びた枝が互いに絡み合い、身動きがら取れない状態を作っていた。今回は、主幹から4mくらい離れた位置…

隣地カーポート上のリギング

隣地に大きく張り出したシラカシ(Y66)の大枝を剪定した。写真を見るとどこが切られたのかわからないかもしれない。上空10mやや右のところである。枝の下にカーポートの屋根があるため、失敗は許されない。よ…

不明の穿孔

美しくない投稿ですみません。樹高20メートルを超える大径木の根元が、何者かに孔を空けられ涙のように樹液を出しています。穿孔付近では、乳白色の塊があり、フラスらしきものも多少みられます。 不思議と隣のシ…

高温から一転、冷える

歳時記的に樹木の変化を伝えるには、あまりにも気象が不安定だ。昨日は、気孔が閉鎖し光合成をやめているのかと思うほど、暑かったが、今朝は、一転して冷気が入っている。 季節ももちろん常緑樹の落葉の時期なのだ…