新年初登攀

雪の翌々日。ライン掛けのための新しい道具を入手したので、使用感を確認。その後、木に登った。

高さ10mから下を見る

ルアーレスキューという釣り用の道具を、ラインを枝に掛ける竿として購入。10mの高さまで行けるというので、試しに高い枝に掛けてみた。

上には上がある

9m位の枝にラインで括った砂袋を掛け、砂袋(スローウェイト)を地面に降ろしたあと、ラインの端部にロープを結び、ロープを掛けた。この高さは、手投げでも割と届く場所だ。立派な木で高さ20mはあると思う。

家の中にいると寒いばかりだが、雪の残る今日でも、登り出すと快適だ。ここに来ると、天神山はシラカシの森だなと感じる。

シラカシばかりが目立つ

緑の屋根の向こう側にある大木もシラカシで25mはありそう。強風時には、これらの木々が大きく揺れ、ミシミシという。その痕跡は、2枚目の写真に横筋が付いているのでよく分かる。

自然共生サイト管理人。樹木医。松戸市在住。羽黒派修験道 山伏先達。

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