生態系頂点の変化–フクロウは何処にいるのか
冬の常緑樹、落葉樹 10年に1度の寒波が襲来している。1/25の近くの気象台(船橋)の発表では、最低限気温-2.7℃、最高気温2.8℃、最大瞬間風速は、15.1m/secである。ここ数日でシラカシなど…
気象と樹木に関する話題
冬の常緑樹、落葉樹 10年に1度の寒波が襲来している。1/25の近くの気象台(船橋)の発表では、最低限気温-2.7℃、最高気温2.8℃、最大瞬間風速は、15.1m/secである。ここ数日でシラカシなど…
まだ6月というのに梅雨は明け、酷暑である。今日は37度まで気温が上がるという。現在は32度位か。今日のような日は、植物の活動に変化があらわれるので、観察には最適だ。何日も記録的な高温が続き、土が乾いて…
梅雨に入りいい天気が二日続いた。風も吹いたので、林床は、思いのほか乾燥している。もちろん、落ち葉をのければ、水気を含んだ土に、分解役の生き物が盛んに活動している。しかし畑や草地では事情が異なる。多く降…
さきほど強い雨が降ったらしい。しっとりと空気が澄んでいる。夕暮時の森は、次第に緑の明度が下がり、やがて闇となる。 夏至に近いこの季節、夕日が横から入る時間は極く短い。ましてや梅雨時、空気が澄んで光が鮮…
森というとついつい上を向き、高木に目が行きがちだが、林床に近い低木層や若木、実生などは見どころが多く、森の変化の兆候はこの辺り現れることも多い。何年経っても大きくならない灌木=シュラブと呼ばれる低木に…
歳時記的に樹木の変化を伝えるには、あまりにも気象が不安定だ。昨日は、気孔が閉鎖し光合成をやめているのかと思うほど、暑かったが、今朝は、一転して冷気が入っている。 季節ももちろん常緑樹の落葉の時期なのだ…
世間は、桜開花の話題ばかりだが、このタイミングで、他の花も次々咲き、新芽も出てくる。 今年は寒かったが、ようやく平年並みのペースかもしれない。 次々と花が咲き、葉が出てくるので、落ち着いていられない。
先日の雪でキミガヨランが崩壊した。今年、これで2回目だ。今回、折れてわかったことがある。このキミガヨランは、以前にも枝折れしていて、折れた部分の下側から新たな枝が伸びていたということだ。 正確には、ア…
通気浸透水脈が一体どのような動きをするのか、その下の地下水位が毛管水の動きに伴い、どのように変化するのか、疑問点を整理しNOTEに投稿したので、下記リンクご覧ください。https://note.com…
雪の翌々日。ライン掛けのための新しい道具を入手したので、使用感を確認。その後、木に登った。 ルアーレスキューという釣り用の道具を、ラインを枝に掛ける竿として購入。10mの高さまで行けるというので、試し…