絡んだシラカシ大枝の切断
林縁にほど近い高さ6-7mくらいのところに、何度も屈曲しながら、水平に張り出している枝があった。幹から伸びた枝が互いに絡み合い、身動きがら取れない状態を作っていた。今回は、主幹から4mくらい離れた位置…
樹木の生理についてふれている話
林縁にほど近い高さ6-7mくらいのところに、何度も屈曲しながら、水平に張り出している枝があった。幹から伸びた枝が互いに絡み合い、身動きがら取れない状態を作っていた。今回は、主幹から4mくらい離れた位置…
根が吸収する栄養素 年配の人と会話をすると、この季節、決まって「落ち葉の掃除が大変だ」となる。ところが、子供にとっては、落ち葉が集まるところはふわふわで楽しい。カサカサと落ち葉のベッドを蹴りながら進む…
南側境界に斜立気味に立つイヌシデ(Y71)を剪定する。胸高直径45㎝、樹高20mの樹冠を形成する大木である。前々回の剪定は約2年前(写真)。梢の雰囲気が良いのと、まだ十分に樹冠のボリュームが足らなかっ…
秋たけなわ。あちこちで葉が色づき、美しい季節だ。なぜだか天神山緑地にはケヤキはない。天神山から徒歩7分の距離に最寄駅にがある。今日はその森を離れてその話。 駅前のショッピングセンター沿いの街路樹のケヤ…
天神山に隣接する梅畑で9月上旬より、何か様子がおかしい。梅畑だけでなく、スモモ、ブンゴウメ、近所のキクモモも同様に葉が薄くなっている。落葉する訳ではない。最初はダニにやられたかな、と思った。 ルーペを…
先輩樹木に導かれとある公園の樹木治療に参加した。治療目的は、根株心材腐朽菌に犯されているトチノキの樹勢回復と感染防止。過去の木チップ敷設が災いし、ナラタケモドキが蔓延、このままでは、樹木を枯らしてしま…
人類滅亡の危機を招く雄性不稔を利用したF1種のタネ。怖くなったのでnoteに投稿。
上の写真は近所で満開になったサルスベリ。8月6日に撮影したもの。ピークは過ぎたもののまだまだ綺麗な花を咲かせ続けている。百日紅の名の如く10月頃まで花を咲かせる可能性がある。 天神山にもサルスベリが数…
キノコがまとまって出てきた。今まで知識がなくて分からなかったが、木の周りを円形に囲むようにシロというキノコが列状に発生している。キノコの名前はシロハツモドキ。土から落ち葉を押しのけてでてきた。木の根と…
応急処置の翌々日、7月27日に朝からストレッチフィルムを巻き付けた。一昨晩、久しぶりに強い雨が降り、幹も濡れていたので、1日待った。その間でも、木屑は結構増えていた。トップジンやCRC-556の効果は…