絡んだシラカシ大枝の切断

林縁にほど近い高さ6-7mくらいのところに、何度も屈曲しながら、水平に張り出している枝があった。幹から伸びた枝が互いに絡み合い、身動きがら取れない状態を作っていた。今回は、主幹から4mくらい離れた位置…

落ち葉は樹木のごちそう

根が吸収する栄養素 年配の人と会話をすると、この季節、決まって「落ち葉の掃除が大変だ」となる。ところが、子供にとっては、落ち葉が集まるところはふわふわで楽しい。カサカサと落ち葉のベッドを蹴りながら進む…

南側越境枝の剪定イヌシデ編

南側境界に斜立気味に立つイヌシデ(Y71)を剪定する。胸高直径45㎝、樹高20mの樹冠を形成する大木である。前々回の剪定は約2年前(写真)。梢の雰囲気が良いのと、まだ十分に樹冠のボリュームが足らなかっ…

ケヤキを枯らしたの人の性

秋たけなわ。あちこちで葉が色づき、美しい季節だ。なぜだか天神山緑地にはケヤキはない。天神山から徒歩7分の距離に最寄駅にがある。今日はその森を離れてその話。 駅前のショッピングセンター沿いの街路樹のケヤ…

隣地カーポート上のリギング

隣地に大きく張り出したシラカシ(Y66)の大枝を剪定した。写真を見るとどこが切られたのかわからないかもしれない。上空10mやや右のところである。枝の下にカーポートの屋根があるため、失敗は許されない。よ…

林縁のスダジイの剪定

スダジイの実が落ちる季節がやってきた。林縁は緑地の顔である。だから、美しくなければならない。だが、以前は、天神山に隣接するマンションでは、季節に関係なく、越境した枝を強引にカットしていた。そのせいで、…

トチノキの治療

先輩樹木に導かれとある公園の樹木治療に参加した。治療目的は、根株心材腐朽菌に犯されているトチノキの樹勢回復と感染防止。過去の木チップ敷設が災いし、ナラタケモドキが蔓延、このままでは、樹木を枯らしてしま…

サルスベリと剪定

上の写真は近所で満開になったサルスベリ。8月6日に撮影したもの。ピークは過ぎたもののまだまだ綺麗な花を咲かせ続けている。百日紅の名の如く10月頃まで花を咲かせる可能性がある。 天神山にもサルスベリが数…