
美しくない投稿ですみません。樹高20メートルを超える大径木の根元が、何者かに孔を空けられ涙のように樹液を出しています。穿孔付近では、乳白色の塊があり、フラスらしきものも多少みられます。
不思議と隣のシラカシ大径木には一切、被害はありません。今、世間を騒がせているカシノナガキクイムシによるナラ枯れとは全く違う様相です。おそらく何らかの虫でしょうが、すぐにピンと来る名前は思いつきません。

なかには樹液の出ていない孔もあります。じっくり観察したかったのですが、スズメバチが数匹樹液にたかっていたので、早々に退散しました。