イヌシデとムクノキ

幼木を見分けるのは難しい。天神山では、ムクノキとイヌシデの実生、幼木がたくさんあるが、葉の落ちる季節になると識別が難しくなる。イヌシデは枝に毛が生えているが、あまりそれがはっきりしない枝もある。葉縁は…

落葉と離層形成

気になる落葉樹がある。樹高13-14メートル位のムクノキだ。虫害か何かでここ10数年来、夏頃から葉を落としはじめる。今年は割と多く葉が残っていた。気温や樹種にもよるが、健全な落葉樹は離層形成といって、…

ネズミモチとトウネズミモチ

昨日、友人宅でトウネズミモチの実に薬効があり、肝臓、腎臓などに効く強壮剤であることを教わった。ネズミモチはともかく、トウネズミモチは、何かと厄介者で、生態系被害防止外来種となっている。実は、モチやクロ…