
上の写真は近所で満開になったサルスベリ。8月6日に撮影したもの。ピークは過ぎたもののまだまだ綺麗な花を咲かせ続けている。百日紅の名の如く10月頃まで花を咲かせる可能性がある。
天神山にもサルスベリが数本ある。以前は沢山の花を咲かせていたが最近は花が少ない。そして今年は全く咲かないかもと思っていたところ、先週ようやくほんのわずか咲き出した。

なぜ、こんなに違いがあるのか。まず、考えられるのが日当りである。サルスベリのある場所は、天神山では日当りがいい方である。大量に咲くか咲かないかは別の原因があるはず。次に考えたのが剪定である。20年前位まで、天神山のサルスベリは、強剪定をして、枝がげんこつのような形になっていた記憶がある。花芽分化はいつなのか?剪定すると花がたくさん付くのか?答えは以下にあった。