アオキ(アオキ科)

斑入りのアオキも珍しくない

天神山の林床には、アオキの実生、幼木がたくさん生えてきます。都市の森は鳥が実をついばんで運ぶことが多く、赤い大きめの実を付けるアオキはその代表格でしょう。雄株と雌株があり、春早々に開花します。

日に当たるアオキ

日陰のアオキの方が、生育に適していると思います。直射日光の元では葉が焼けるような気がします。炭疽病とは仲が良いようで、よく葉先が黒くなっている株も見かけます。どちらも水分が多いところで活躍するからでしょうか

花芽

撮影 令和3年12月22日(花芽)

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